看護師を辞めてから次の職探しで失敗しないために

看護師退職画像01

看護師を辞めたけど、次は何をすればいいの?

私自身がそうであったように、看護師を辞めてから次の職探しに迷う看護師は多いです。

看護師から次の職を探すときに重要な考えがあると思っています。
それが”看護資格”を活かすか?医療系から異業種へ職を探すか?です。

当サイトでは、看護師を「辞めた」もしくは「辞めたい」と思っているあなたへ効率よく最適な転職先を探す方法を紹介しています。

あなたは転職する上でどうしたいですか?

看護師を辞めた後の転職方法一覧

看護資格を活かせる仕事

看護師退職画像01

看護資格を活かせる職業は意外と多いです。
医療機器メーカー、医療コーディネーター、治験コーディネーター、臨床開発モニター、保健師、美容外科、美容クリニック、医療相談員、産業保健師、介護施設など例を挙げるとキリがないぐらいです。

こういった職種へ転職をしたいなら「ハローワーク」や「看護師専門の就職サイト」に求人があります。
就職サイトになると地方では求人数が少ないこともあるためハローワークの方が良いです。

しかし、働きながらの転職活動ならハローワークよりも就職サイトの方が良いでしょう。
なぜなら、自分で求人を探す必要がなく、あなたに適した就職サイトを紹介してくれるからです。

また、面接の調整・条件交渉や履歴書などの書類もサポートしてくれます。
首都圏、関西や愛知、福岡などでは就職サイトの方が良い求人が多いです。

異業種へ転職をしたい

看護師から異業種への転職も少なくありません。
営業や事務、飲食店、公務員など様々な選択肢があります。

異業種への転職で気をつけることは、看護師資格が如何に有利だったかを認識することです。
簡単にいうと「看護師として就職するよりも難しい」ということです。

看護師の求人はニーズも高く、求人数も多いのですが一般企業ではそうもいきません。
かと言って職がないわけではないため幅広い転職活動が必要です。

応募する求人数も多くした方がいいでしょうし、ハローワークと就職サイトの両方を使うと良いですね。
ハローワークでは個人経営の企業から中小企業、就職サイトは中小・中堅企業から大手企業まで幅広く扱っています。

看護師として転職したい

看護師退職画像01

看護師として働きたいのであれば、求人に困ることは殆どありません。
世間が不況でも看護師の求人は常にニーズがあります。

看護師の転職といえば、ハローワークと就職サイトが比較されますね。
ハローワークと就職サイトはどっちがいいの?

その答えは・・・残念ながらありません。
ですが、少し就職サイトのカラクリとハローワークとシステムを説明します。

就職サイトは「無理に転職をさせようとする」という話を良く聞きますよね。
これは就職サイトは1人の転職が決まれば、年収の35〜20%が転職先から就職サイトへ支払われるからです。

しかし、実際に無理に転職させるケースは少なく、エージェントによります。
そのためもしも無理に転職を薦められたら、エージェントを変えるか就職サイトを変えれば良いだけです。
(※実際に就職サイトでは無理強いを本部へ通報するシステムがあります)

とはいえケースとしては、そのような事も少なからずありえます。

一方でハローワークは無理に転職をさせるような事はありません。

しかし、ハローワークにもデメリットは存在します。
それは求人企業(病院など)は、ハローワークなら無料で求人を登録できるため超零細企業が多いです。

零細企業が悪いわけではありませんが、いわゆるブラック企業が多いのことも事実です。
しかも、ハローワークの情報だけではなかなか見破ることができない現実があります。

離職率が異常に高かったり、経営者の力が強すぎるケースなどですね。
また、過去のニュースからもハローワークが掲載企業を調査していないことも分かっています。

離職率が高い企業は求人を常時募集するため金額の発生する就職サイトよりも無料のハローワークの方がいいわけです。
かといって就職サイトにブラック企業がないか?と言われると、そんなこともありません。

大切なことは様々な情報を聞いたり、調べることです。

面接や職場見学などで自分の目で確かめたり、就職サイトのエージェントにしつこく質問するなど・・・
失敗しないためにも遠慮せずに質問をしましょう。

看護師を辞めた人の転職体験談

介護施設へ転職をしたSさん
看護学校を卒業後地元の小児科クリニックに勤務していました。
小規模でしたが、入院施設もあり月10日ほど夜勤もありました。

育児と両立ができずに看護師を辞めたIさん
看護師の仕事と子育てを両立するのは、かなり大変なことだと思いました。
会社員の人でも、仕事と育児の両立は大変だと思いますが、看護師でママでもある人に話をきくと、それ以上の大変さがあるなと思いました。

飲食店へ転職をしたAさん
私は大学を出て看護師になり、社会人1年経つ前にやめてしまいました。
今まで研修などでは小さな病院で働いた経験はありましたが、就職先は大学病院の病棟勤務になり、看護師になりたての頃は、何度もミスをしてしまい、先輩看護師の方々に迷惑をたくさんかけていました。

訪問看護ステーションへ転職(パート)をしたYさん
新卒で採用になってからの数年間は、入院した患者さんが笑顔で退院していくのを心のそこから嬉しく、そして人のためになった満足感で仕事にやりがいをもって毎日を過ごしていました。
ですが、尊敬する総婦長が退職になり、わたしの勤務する病棟も移動になってから職場内が激変しました。

職場環境の悪化により看護師を辞めたMさん
看護短大を卒業してから、15年の間地元の総合病院の病棟で勤務していました。
しかし、看護婦長の退職に伴い職場環境が激変し、業務負担が増え休みも取れず体調を壊してしまい、止む終えず退職してしまいました。

家族のために看護師を辞めた男性看護師のIさん
15年間働いた看護師を辞めたキッカケが過労による入院だったIさん。
看護師として働きたい気持ちがあったものの家族の反対にあったため看護師とは全く異なる職種のイベント会社へ転職をした経験談です。

結婚を機に看護師を退職をしたNさん
看護師として働く気力と体力に限界を感じていたNさん。
子供の将来を考え復職を考えるも看護師として働く自信がなく、看護の経験を活かせる介護の世界へ再就職をした経験談です。

看護師の仕事が嫌いになったKさん
最初は看護師として充実した日々を過ごしていたKさん。
しかし、シフト勤務による夜勤や忙しさにより徐々に体調を崩し始めて看護師の仕事そのものが嫌になり転職をした経験談です。

看護師から事務へ転職をしたSさん
看護師として10年も働いていたSさん。
子育てと仕事の両立が難しくなり、体力的にも無理のない事務職へ転職をした看護師の経験談です。

Copyright © 看護師を辞めた人の転職体験談 All rights reserved